▼2007/06/17
千年に一度!快晴の釧路
澄み渡る晴天の朝。千載一遇、天下の晴天という感じで清清しい。午前中から街頭演説を開始、橋本道議と市内各所で行い、午後は仲野代議士と岡田道議と街宣。 「本当に我慢ができない!」「民主党ガンバレ!」という声を多く寄せられます。街頭演説では年金ビラを受け取ってくれます。政府与党の年金問題や国会延長をめぐる対応は批判すべきです。生活が第一をモットーに民主党は政策を立案し、政権交代のチャンスだと考えています。政権交代こそ健全な民主政治の基本です。民主党北海道は鉢呂代表を中心に、全道で年金問題のキャンペーンを展開しています。 携帯電話を代え、写真を撮ってもらいました。写真は記者さんに撮影してもらいました(橋本道議とJR釧路駅前街頭演説中。次は岡田道議と)。
さて、国会延長をめぐる政府与党内の延長論を、北海道新聞の社説は「党利党略の低意を疑う」と評しています。民主党はじめ野党が慎重審議を望んだにもかかわらず、数を頼み、重要法案の強行採決を辞さなかった政府与党は今頃になり、会期の延長を示唆しています。年金問題などの批判をかわすための。野球で言えば、9回裏に、10回まで試合を延ばそうというようなものと高木衆院民主党国対委員長は批評していました。
さて、札幌地裁で、永住帰国後も残留孤児たちが敗訴しました。国に早期帰国させる義務や帰国後の自立を支援する義務があったとして求めていた裁判の判決がありました。原告の請求が棄却されました。北海道新聞は「全面救済は政治の責務」と、国の政治的な解決を求めています。普通に暮らすことが困難な状況を政治は見過ごすことはできません。 |
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