今年は春の統一自治体選挙、そして参議院議員選挙がありました。来年は、総選挙が予想されます。民主党は、国民中心の政治を目指し政権交代に向けて始動します。プレス民主号外をご覧下さい。
政権の足がかりをつくる(8月1日民主ほっかいどう号外)
年金記録消失問題、定率減税廃止による大幅な増税、相次ぐ閣僚の失言、そして「政治とカネ」では現職閣僚が自殺し、後を継いだ農水大臣にも同様の事務所経費の不透明問題が浮上した。これらを争点とした参議院選挙で、有権者は安倍内閣に厳しい審判をくだした。
自民党は64の改選議席に対して37の議席しか獲得できなかった。前回の小泉ブームで得た1人区での25議席(当時は1人区27議席)を大幅に減らし、29ある1人区では6議席しか獲得できず、東北、四国は全滅した。
これに対し改選32議席の民主党は、1人区で公認17 人が当選、岡山では新人が自民党の参議院幹事長を破る大金星をあげるなど、野党全体でも23議席を獲得した。2人区では全て自民党と議席を分け合う形となった。また3人区の埼玉、千葉、神奈川、愛知と5人区の東京では2人ずつ擁立し全員が当選した。
比例代表は2300万票余りを得票し11の改選議席に対して20議席を獲得、得票率も前回の37・79%から39・48%に伸ばした。これにより民主党は参議院での与野党逆転を果たしたことを踏まえ、参議院の舞台を中心に反転攻勢を強め、政権交代への足がかりをつくっていくこととなる。
投票率は全国平均で選挙区が58・64%、比例代表が58・63%、北海道は選挙区が62・40%、比例代表が62・39%となった。
二議席独占ならず
道選挙区は、北海道から与野党逆転を果たすことを目的に、前回同様、2人の定数に対して公認・推薦2人の候補者を擁立した。
小川勝也氏は安倍政権の批判票を集め、都市部では4市で自民党候補に負けたものの、郡部も含めまんべんなく票を獲得し、札幌では10 万票余りの差をつけて勝利した。また民主党北海道は、年金問題や住民税増税に有権者の関心が高まる中、6月12 日から7月10 日まで1日も休むことなく連続して街頭宣伝活動を展開し、民主党の政策を徹底的に有権者に訴えてきた。これには国会議員、在札道議、札幌市議ら延べ250人以上が参加し、議員自らも民主党の政策チラシを街頭で配るなどして、かつてない規模で運動を展開し政策の浸透を図った。
一方、推薦候補の多原香里さんは、アイヌ民族(マイノリティー)、女性、若者の立場をアピールし、格差社会における象徴的なそれぞれの立場を訴えるとともに、選挙戦後半は民主党推薦を前面に押し出し戦ったが、自民党候補の壁を越えることはできず惜敗した。(8月1日民主ほっかいどう号外から引用、 http://www.minsyu.net/koho/index.html)

【お知らせ】
1.出陣式
日 時 : 7月11日(水) 午後6時
場 所 : ロイトン札幌 3階ロイトンホール
札幌市中央区北1 条西11丁目 011-271-2711
2.第一声
日 時 : 7月12日(木) 午前8時40分
場 所 : 読売ビル西側 中央区北4条西4丁目
3.そのほか(予定企画)
すすきの「フライデー街頭集会」
日 時 :7月20日(金) 午後6時15分
場 所 : 東宝公楽ビル前 札幌市中央区南5条西3丁目
すすきの「打ち上げ集会」
日 時 :7月28日(土) 午後6時
場 所 :ロビンソン前 札幌市中央区南4条西4丁目
選対前「打ち上げ集会」
日 時 :7月28日(土) 午後7時40分
場 所 :昭和ビル前 札幌市中央区大通西5丁目

民主党の歯科医療政策は、歯科医療は全身への予防医学である、という観点から作成しました。
ホームページ上に柔道着姿の小川勝也、サッカーする小川勝也登場。
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今日は釧路市内で仲野ひろ子代議士と街頭演説を行います。