小川勝也参議は10日夜、留萌市内で開催された「STOP THE格差社会!暮らしの底上げ実現/第23回参議院選挙勝利」留萌総決起集会に駆けつけ、決意を込めて挨拶しました。
小川参議は、進化するグローバル経済、多国籍企業、機関投資家、TPPの問題点などに触れて、「ふるさと北海道にとっては大きな危機感が必要だ」と強調。「なんとしても勝つ!皆さんの生活を守る力になる」と訴えると、参加した約二百名の連合組合員や組合員OBの皆さんから激励の大きな拍手がわき起こりました。
集会ではキャラバンの報告や基調提起に続いて、自治労留萌地本の柿崎書記長、JP労組留萌支部の大塚書記長から力強い決意表明があり、働くことを軸とする安心社会の実現に向け、組織の総力をあげて闘い抜くことを全体で確認し合いました。
