民主党

「危機感を怒りに変えて」闘い抜く!

2013年06月23日

19日、苫小牧市で「9区小川勝也総決起集会」が開催されました。

胆振や日高管内から駆けつけた250名の 参加者は、格差拡大につながるアベノミクス、TPP問題、憲法改正など安倍政権の危うさを多くの道民に伝え、暮らしへの危機感を怒りに変えて最後まで闘い抜くことを全体で確認し合いました。

小川参議は「安倍政権は地方切り捨て、福祉・社会保障の切り捨て、弱者切り捨ての政策を進めている」と厳しく指摘し、「7月の参議院選挙後に何が出てくるのか恐ろしい。このことを多くの道民に広げてほしい。多くの仲間の皆さんのギリギリまでの奮闘をお願いしたい」と呼びかけました。

応援に駆けつけた民主党北海道代表代行の徳永エリ参議も、格差の是正、社会保障の充実をはじめとした3年3ヵ月の民主党政権での成果を説明し、「民主党は納税者、生活者、消費者、働く者の立場に立って新しい一歩を踏み出した。今の現状をこのままにしておくことはできない。民主党に力を貸してほしい」と、一言一言語りかけるように呼びかけました。