「地方遊説」最終日となった17日、鉢呂前衆議、市橋道議、池田道議らが同行して後志管内13市町村で街頭演説。各地で支持者らの熱い出迎えや首長の激励の挨拶をいただきました。夜には札幌市内で個人演説会を開催。会場溢れる約五百名の市民が小川候補の訴えに耳を傾け、これからの北海道、日本の行く末を小川候補に託しました。
後志管内では7ヵ所で首長が「後志を守るために小川候補に奮闘してほしい」等とマイクを握った他、後志町村会会長の宮谷内蘭越町長からはメッセージが寄せられ、地方を大事にする小川候補と民主党の政策に期待が寄せられています。管内最終となった小樽駅前の街頭演説には約三百人の市民らが小川候補の熱く気迫のこもった訴えに耳を傾けました。 終日、同行した鉢呂前衆議は「民主党の地方自治に対する政策は間違っていなかったと町村長は異口同音に言っていた」と紹介し、「自信を持って民主党の政策、小川候補を回りに広げてほしい」と呼びかけました。
小川候補も連日の街頭演説にもかかわらず、張りのある気迫のこもった声で思いを伝え、最後に「鉢呂さんが戻ってくるまで小川が国会でしっかり踏ん張らなければならない。厳しい闘い。小川を押し上げてほしい」と訴えると、あたたかい激励の拍手が沸き上がりました。
さらに同日夜、札幌市北区内で開かれた個人演説会は、詰めかけた五百人を超える支持者の熱気に包まれました。
応援演説で三井前厚生労働大臣は、当選圏内とされる報道を戒め、「本当は大変な選挙、他党候補の追い上げを受けている」と強調。また、「社会保障制度改革は道半ば、現場は良くなっていない」とし、TPP参加で米国並みの医療格差社会を生み皆保険制度は崩壊の危機にあると訴え、3期18年、経験豊富な小川候補への支持を呼びかけました。
応援演説で三井前厚生労働大臣は、当選圏内とされる報道を戒め、「本当は大変な選挙、他党候補の追い上げを受けている」と強調。また、「社会保障制度改革は道半ば、現場は良くなっていない」とし、TPP参加で米国並みの医療格差社会を生み皆保険制度は崩壊の危機にあると訴え、3期18年、経験豊富な小川候補への支持を呼びかけました。
