清田区で開かれた、お茶懇に参加させていただきました。
アベノミクスは、弱者切り捨ての政治を進めようとしている。経済成長しているが賃金は上がっておらず、増えているのは企業の内部留保。安倍総理は経済界と連携して企業の利益をもっと増やし、世界の経済と対等にたたかえる日本を作りたいと思っており、つまり経済優先でしか考えられていないと言うことです。そして、安倍総理の目標は二つ。歴史に名を残すため、憲法改正することと、総理を長くやるために経済界の言うことを聞くことであること。TPPで食の安全、北海道の農業や漁業が崩壊してしまう。日本が危険な方向に進もうとしている中で、野党は重要であることを話しさせていただきました。
参加者からは、憲法改正は絶対に反対。阻止してほしい。若い方の政治離れは深刻で対策が必要ではないか。民主党に対する批判はひどい。戦争で命を落とすのは国民であることをもっと訴えたほうがいいのでは。といった貴重なご意見をいただきました。
民主党は不快感を与えましたが、自民党は恐怖感を与えている。アベノミクスの暴走を止めるため、必ず勝つしかないと再認識しました。
