民主党

参議院議員選挙公示!

2013年07月04日

 経済優先の格差社会を選ぶのか、それとも暮らし優先の安心社会をめざすのか・・・。7月4日、北海道の未来を決する政策選択の戦い、第二十三回参議院選挙が公示されました。夜半の雨があがり青空がのぞく第一声会場。集まった500人の支持者を前に「誰もが安心して暮らせる社会をつくるため、民主党復活と小川勝也当選のため共に闘って欲しい」と訴える小川勝也候補の力強い声が初夏の青空に響き渡り、戦いの火ぶたが切られました。
 立候補届けを一番に終え本隊車が会場に滑り込むと、徳永参議の司会で第一声集会がスタート。冒頭、挨拶に立った横路選対本部長・党道連代表は、戦後六十七年間のあいだにあった衆・参選挙の中でも、今回の参議選は極めて重要だと強調。TPPや労働分野の規制緩和など地域と暮らしを犠牲にし、金がすべての安倍内閣の危険性を指摘するとともに、支持を訴えました。
「居ても立ってもいられず、ここに立たせてもらった」と応援に駆けつけた上田札幌市長からは、「国民主権の憲法を守るため土壇場の選挙」、「小川勝也とともに平和、自由、民主主義を守り、活力ある国にするため頑張ろう」と、小川必勝の力強いエールが寄せられました。■小川候補の第一声の要約
四期目の戦い。格別の 思いで第一声のマイクを握った小川候補は、「民主主義と故郷北海道を守り、安倍政権の暴走を許さない」とし、TPPをはじめ、憲法、原発政策など四つの重点政策を訴えました。
特にTPPについて小川候補は、「参加を受け入れる選択肢は、私たちにはない」と明言。北海道経済と道民を守る役割を果たすと強調し、安倍政権に負けない決意を新たにしました。「当たり前の暮らしが危ない社会になってきた」と警鐘をならす小川候補は、「働く喜びを享受し誰もが安心して暮らせるよう、民主党復活と小川当選に力を」と、さらなる支持・支援を訴え17日間の全道遊説のスタートを切りました。